KAIBARAND 2010年10月
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ゆきの なかに いる!!

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見ての通りです。秋は一体どこに消えたのでしょうか? こうも急激な気温の変化が起こると、今の私の身体は全くついていけず、一日の1/3は死んでおります。残りの時間で次回作を制作していますが、今度はモチベーションの維持が難しい…なにせ最低のゲームを最高のゲームに仕立て直す作業ですからね…あ、言い切っちゃった。まあでも、楽しさとエロさが完全に両立する仕組みをなんとか導き出したので、あとはひたすら作り続けるだけです。

 というわけで、制作期間に突入致しましたので、またあまりブログの更新ができないかもしれません。最新情報(?)は私のTwitterでたまにボソッと呟くかも知れませんので、気になる方はフォロー宜しくお願い致します。
[ 2010/10/30 02:07 ] 雑記 | TB(0) | CM(-)

来年のカレンダー。

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これ買うわ!!
[ 2010/10/17 12:39 ] 雑記 | TB(0) | CM(-)

キミは時空を超えることができるか!?~その3~


買った。俺、これなんで買ったんだろう!?10年先を行く魅惑の中華製 iPad 「iRobot(Moonse E7001)」(特価13,800円)


 なんでって……なんでだろ? 何かこう、未来が見えたんですよ。Androidの未来?いや、違う…中国の未来?それともまた違う「よくわからない未来」がこの製品に。自分で書いてても意味がわかりませんが、コイツの中身は、ある意味スゴイ!!まず「パクり」だとか、そーいう俗物的な思考は置いといて、重量350グラムの7インチ液晶タブレットは「ああ、このくらいの重さなのか~」とか「これなら片手で持てるね」とか、某Appleを完全に先取りした「未来」が手触りでわかるのです。それだけでも1万円ちょいの価値がまずはあります。次に「比較的どうでもいい中身」ですが、Android 1.5を搭載しているので、ブラウザでのFlashには対応していません。私はまだCFWを入れてないのでモッサリしてますが、最新型(?)のものを購入した為なのか、最初から日本語化されていて、日本語の文字入力パレットも装備されていました。これは多分買った時期によって違うのでしょう。色もブラック、ホワイト、シルバーとあり、また本体素材もプラスチック、アルミ版があります。私のはアルミシルバーで、見た目ほとんど「7インチiPad」です。

巷ではこの「怪しすぎるiPadもどき」は、基本的にCFWを導入して、壊れるまでいじり倒す…というのが通常の使い方のようです。言い方を変えれば「通常には使えない」となり…もとい「通常に使っていては勿体ない」となります。さあ、どうでしょうか? あなたも時空を超えてみませんか? 時空を超えた先にあるものは、きっと「明るい未来」です!!

[ 2010/10/09 05:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(-)

なんだかんだ言っても、一応いろいろ作ってます!

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 先日、FF14の中途半端さに怒り狂った(?)時に、ファンクラブの更新もままならない…と書きましたが、ままならないだけであって、いろいろ考えて作ってはいるのです……そしてこれが「激ドキッ!100億カウパーの女戦士たち EXTENDED(仮)」です!!あの作品は動画の圧縮率に悩み、平均的なPCスペックに悩んで最終的に妥協した画質で出力したんですが、先月メモリを限界まで積み、ExtremeCPUを搭載した64bitマシンとそれ相応のソフトを何本か買ったこともあり、ハイビジョン画質版をちまちまと制作中です。画面サイズも16:9となります。このEXTENDEDは多分容量的に「ブルーレイ」になってしまうのではないかと…またこれはゲームではなく、映像作品となるでしょう。よってPCスペックに何ら邪魔されることなく、私が描いていた高画質版として提供できそうです。FCでの発売時期や価格については未定ですが、通常パッケージ版を同時に発売するとしても、FC価格は50%以上の値引きにします(あるいはまた専売)制作進行度は10%というところですが、42インチ液晶でチェックしながら作っているので、物凄く綺麗です!追加カット等も入るでしょうから、どうぞお楽しみに!

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 続きましては「3D作品への挑戦」です。上の画像(ホントは動画、画像は姪っ子その2)は昔ながらのアナグリフ機能をちょっと使ってみたもの。「青赤メガネ」じゃなくて「緑赤メガネ」なら完全に浮いて見えるはずです。「3Dコンテンツ」は裸眼立体視が完全に確立されて始めて世に普及するものと思ってはいますが……さて、それが「エロゲー」として果たして成り立つのか? まずテキストウィンドウがある限りは、目が疲れてダメでしょうね。動画と音声のみのエロゲー…それは俗に「エロビデオ」と呼ぶ!…なかなか難しいものです。いずれにせよ、以後のトリニトロンCG作品は「1280×720(16:9)」が基準となります。これは明言します。なので皆さんのPC、以前よりも少しだけパワーを上げた状態でお待ちください。あとは私の健康次第です!!……ま、それが一番心配なところなんですけどね…(汗)

※ちなみに下のBlu-ray(又はDVD)作品を買うと、私が今使ってる「緑青メガネ」が
 4つ同梱
されています。内容的にも悪くないので、これを機にご覧になってみてください。


センター・オブ・ジ・アース 3Dプレミアム・エディション (初回限定生産) [Blu-ray]「センター・オブ・ジ・アース 3Dプレミアム・エディション」(Blu-ray)
(2009/03/25)
ブレンダン・フレイザージョシュ・ハッチャーソン
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[ 2010/10/08 09:05 ] サークル制作日誌 | TB(0) | CM(-)

カオスすぎる「FFXIV」の現状!今日は思いっきり吠える!!

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私には一つの自負がありました。それは「トリニトロンCG」というサークルは同人界において反体制、言わばテロリスト的な作品を作るサークルであり、メインクリエイターが現在闘病中とはいえ、ファンクラブさえもロクに更新できない問題を現状抱えている……。

しかぁ~し!!これには負けた!最近のスクエニのカオスさには絶対勝てん!!ここまで冷徹にはなれん!客を客とも思わないサービス体制なんて、うちにもできねぇぇ!!

はあっはあっ…ふっふふふ…言ってやったぞ。ナメンじゃねぇぞ、コノヤロウ(煙草に火)…ちょっと、落ち着けや…(薬)……ふぅ…まあようするにFFXIVの話なわけで、興味のない方にはいくらここで私が文句を言っても仕方ないのはわかってますが。ないよな、フツウ。

チョコボが「馬鳥」になり、即修正されて「チョコボ」に戻ったと思ったら、よぉ~くみると「チョコ」になっていたり。冒頭から放り出されるシナリオ。正式サービス開始になっても相変わらずのサーバー混雑でログインもままならず、グラフィックは確かに向上したものの、他の部分は大幅に下落。下落っていうか…そもそもこの作品のアーキテクチャが設計段階から間違っていたとしか思えない。巷の噂によるとどうも「made in china」らしいのだが、私はその点については別にいい。日本人が作ろうが中国人が作ろうが、センスのあるクリエイターならばキッチリしたものを作れるからだ。ここまで書いておいてなんだが、今プレイしている自分としては、クソも面白くないわけでもない。それは第一にLSメンバー達(今は10人程度)に恵まれている事、第二に私自身がのんびり派だから。だからこそやっていける、それなりに楽しめている。サーバーも日本人ばかりが集結している鎖国サーバーでないし、外国人の方々との交流も面白味がある。要は「遊び方」なのである……で、締めくくってしまうと、一体私がなぜここで吠えているのかが不明になってしまうので、ちゃんと解説していこうと思う。


■怒り狂う理由 その1 「バザーシステムが破綻している!」
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破綻してます、完全に。近々改善策が盛り込まれるようですが、多分それでも完全なる改善は望めないでしょう。現状、FF11にあった競売場もないので、生産品を売る為には自身が突っ立ったままバザーを開くか、または「リテイナー(自動バザーシステムのようなもの)」を雇って、専用のバザー地区に配置するんですが、これには巨大な欠陥がある。それは

「どこで誰が、何を売っているのかがわからない」

サーチもできないんですからね。スカート一枚探すのに、私がなぜ300人以上のリテイナーを黙々と見て回らなければならんのか? 見る方も発狂、作るほうも発狂です。


■怒り狂う理由 その2 「バトルの爽快感がまるでない!」
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ないんですよね、本当に。オープニングムービーだけ見ると「凄い!面白そう!」と思うでしょうが、中身とのギャップが只今のところ尋常ではありません。FF11で培ったあの技術は一体どこに消し飛んでしまったのやら…個人的見解で言えば「モーションやエフェクトが軽すぎる」のが最たる原因でしょう。魔法が最も如実で「え、今のがファイア?」みたいな感覚が、始めてプレイした時にすぐ感じられると思います。私はかなり強力なPCで動かしているからまだアレだけど、これが低解像度でプレイしてる人だったら…全然面白くないのではないかなぁと。これも完全に設計ミス。こういうものなんです、と言われたところで、FF11を一度でもやったことのある人間ならば、きっとみんな納得いかない出来栄えでしょう。

なので私は現在「採掘士」一本で黙々と崖を掘り続けています。これは結構楽しい。
でもRPGなんだから、バトルシステムに面白味がないとダメだよね。


■怒り狂う理由 その3 「怒り狂う理由がありすぎる!」
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なんか無限に文句が続きそうなので、パンチラをオカズに、箇条書きで一気にいきます。

貴様らはβテスター達をモルモットとして扱った!! 次!自分達が作った作品に対して自信があるのかないのか、頻繁に顔を出すくらいなら明確にしろ!次!定期船は完全に手抜きだろ!次!今のLSシステム考えた奴、出てこい!次!地に足をちゃんと付けさせろ!(ほとんどの場所で麻原○晃状態)次!システムやUIがわかりにくいの極限状態!次!「一緒にFFXIVを作っていきしょう」ではなく、完成したものを初めから出せ!次!「また音楽だけはよかったね(^▽^)」次!「緊急メンテナンスのお知らせ」以外のお知らせが少なすぎる!次っ!次は……ウルダハ市民としての究極の怒りだ。

ナル大門をとっとと開けろ、コロヤロウ!!

しかし、私の怒りなんて多分まだカワイイものでしょう。私は修練値とかLV上げとか、あまりそういった数値崇拝のプレイスタイルには興味がなく、ファンタジーの世界の中に入り込んで、一人の冒険者のしての人生を楽しむ…といった所謂「ロールプレイスタイル」な人間です。

今後の期待は…まあしてますけども、この作品は営業・運営・責任者の言動に至るまで、現状まったくもって酷すぎる。過剰な期待を抱きすぎた?…そうかもしれない。それでも可能性を秘めたMMORPGであることには変わらず。だからこそ吠える。そして私の中にチャージされた「怒り」は、昔っからそうなのだが「モノ作りの原動力」に変換される…!ズゴゴゴゴ…!!

そう。ここからが実は本題なんですが、サークルの久々の新作として、この作品を題材としたものを一本作ることにしました。しました、と宣言すると「いつ頃完成ですか?」と言われてしまいそうですが、まあ2~3ヶ月を目処に現在話し合いを進めています。FC先行販売となると思います。ゴキタイクダサイ。(※正式発表はサークルFC内先行で行わせて頂きます)
[ 2010/10/04 09:15 ] 雑記 | TB(0) | CM(-)
プロフィール(Profile)

Auther:ミスターカイバラ
現年齢:3X(♂)
血液型:A型
出身地:北海道
趣味:やりたい事をやること
特技:宇宙の法則を乱すこと

自己紹介
同人サークル「トリニトロンCG」代表。原画・動画・グラフィック・シナリオ・音楽・プログラムと多岐に渡って担当。一部の商業作品でも 暗躍中です。かなり気まぐれです。

【詳細プロフィールはこちら】
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