お誕生日おめでとうございます。ありがとうございます。
... 2008/08/24 (Sun)
本日、また一つ歳をとりましたカイバラです。で、まあー今日くらいはなんか真面目な事でも喋ろうかみたいに思ってたわけなんですが、丁度よく衝撃を受けた事があったのでそれをネタにして・・・ナデシコの歌「YOU GET TO BURNING」なんですが、私はAngelaとかいう方のカバーしか聴いた事がなくて、これをずっと原曲だと思ってました。だけど原曲を昨日初めて聴いて「うわ!原曲ダセぇ!!」って思ったのよ。友達はカバーを始めて聴いて「なんだそりゃ!?」って・・・私はナデシコを見てないし思い入れも何もない。だから単純に曲として聴いてたわけ。それだと私的にはAngela版の方が遥かに歌唱力はあるし、オケの表現も豊か・・・そう思うのよ、どう考えても。多分、賛否両論なんだろうね。で、どういう事かというとさ、大抵のモノは「初めて目にしたものが自分の親」になるわけなんですよ。今作ってる「激ドキ」もそうだと思う。この作品を本家を馬鹿しにしてる!みたいに感じる人もいるでしょう。でも逆に本家を超えてる!と思う方もいるでしょう。それでいいと思うし、そうあるべきだと思う。たった一つの作品が人類全ての人間に認められるなんて事は絶対無くて、いろんな人達のカバーとかオマージュによって様々なバージョンが展開されて、様々な人達の心に届くものだと。そして長い年月をかけて伝承されていくものなのだと。そもそもオリジナルって何なのだろうか?いや、そもそもこの世の中に唯一無二のオリジナリティーなんて存在するのか?その答えは命題の一つですが、私が今後モノ作りを続けていく上での課題は、それがオリジナルであろうがパロディであろうが、手にした人達が「これがオレの親だ!」と思ってくれる作品を創ること。そして手にした人達の半分に「ナメんじゃねぇ!」と蹴り殺してもらえる作品を創ること、です。以上、これから始まる一年間も暴れまくりますよ!!!
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